現役外注ライターが送るクラウドソーシングの実態

現役で記事作成(ライター)をしています。クラウドソーシングサイトの実際の状況をリアルタイムにお伝えします!

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2017-06-02 トラブル実例
クラウドワークスやランサーズで受注し、作成完了した記事に対して修正を依頼してくるクライアントに対して、外注ライターはどのような対応をするべきなのか?募集欄に「…

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2017-06-01 クラウドワークス
単純作業をたくさん依頼するのに便利なクラウドワークスの「タスク形式案件」。2017年5月31日まではワーカーが負担する手数料が無料でした。これが、2017年6月1日から「…

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2017-05-01 クラウドワークス
クラウドワークスが提供している「ビズアシスタントオンライン」。「事務局の面接を通過した(レベルの高い)」「オールラウンドな人材が豊富」というのがウリ。ビズアシ…

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ライターが書いた記事に対しての修正依頼の対応範囲はどこまで?

クラウドワークスやランサーズで受注し、作成完了した記事に対して修正を依頼してくるクライアントに対して、外注ライターはどのような対応をするべきなのか?

募集欄に「修正をお願いする場合があります」と記載されている場合は、当然、修正の対応はしなければならないでしょう。
しかし、クライアントによっては何度も修正を依頼してきたり、当初の募集内容と違うことまでさせられたり、といったパターンもあります。

こうした修正依頼に対して、どこまで対応するか?
これは、契約前にしっかりと両者で取り決めておくことが大切です。

私の場合、「修正回数は1回のみ」「常識の範囲外の修正は一切お断り」というスタンスで受注しています。
以前は、修正依頼にも快く対応し何度修正をしても、明らかに揚げ足取りと捉えられるような修正にも寛大に対応してきました。
しかし、あまりにも常識を逸脱した修正を依頼してくるクライアントが多いので、現在はこのスタンスを押し通しています。

明らかにおかしな修正依頼の一例として
●募集内容には画像選定なしと記載しているにも関わらず、納品完了後に画像選定を依頼してくる
●指示書には「です・ます調」と記載しているにも関わらず、納品完了後に「だ・である調」に変更を依頼してくる
●1500文字~2000文字と指定しているにも関わらず、納品完了後に「2000文字以上書いてください」と言ってくる

上にあげたのは、ほんの一例ですが本当にこういったクライアントは存在します。
クラウドソーシングを始めたての頃は、「外注の世界ってこういうものなんだなぁ」と思って、クライアントに言われるがままに修正をしていました。
しかし、経験を積むにつれてそれは間違いである、ということに気付いたので、ここ最近は2回以上の修正は別途報酬を請求させて頂きます。
常識の範囲内の修正であれば、1回で済むものです。
それが2回以上の修正となると、それはライター自身のスキルが低いか、常識の範囲外の修正である、といって良いでしょう。

クラウドソーシングの世界では、受注者のレベルの低さを指摘する声が表立っていますが、実際はクライアント側に問題があるケースも多く、正直なところ『どっちもどっち』というのが現状です。

顔の見えない取引ですし、良い受注者・良いクライアントに出会えるのは運次第、ですね。

「クラウドワークス」におけるタスク手数料無料が2017年6月1日(木)より一時停止になった件

単純作業をたくさん依頼するのに便利なクラウドワークスの「タスク形式案件」。
2017年5月31日まではワーカーが負担する手数料が無料でした。

これが、2017年6月1日から「有料」になります。
プロジェクト形式と同じ「20%」をワーカーが負担しなければならなくなりました。

報酬額100円が80円になる、ということである。
ちょこっと空いた時間にできるアンケート系のタスクであれば、まだ100歩譲って納得するけど、400文字程度の文章を書かせるタスクで80円の報酬となると、割が合わない。

そもそも、タスク形式の利点はワーカー手数料が無料という点につきるわけで、この唯一の利点がなくなった時点でタスク形式の仕事をする理由はなくなった、といっても過言ではない。

さて。
クラウドワークスで、タスク形式の案件を見てみると、報酬額の最安は1円。
1円のときの手数料はどうなるの・・・?
→これについては、クラウドワークスに問い合わせ中。
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クラウドワークスの「ビズアシスタントオンライン」って、実際はどうなのよ

クラウドワークスが提供している「ビズアシスタントオンライン」。

「事務局の面接を通過した(レベルの高い)」
「オールラウンドな人材が豊富」
というのがウリ。

ビズアシスタントの案件は、時給制で手数料も無料。
さらに、長期案件が多いのでひとつ決まれば美味しい案件である。

ビズアシスタントが始まったばかりのころ、実際に案件に応募して採用されたことがある。
応募→ビズアシスタント担当者スカイプ面談→クライアントとビズアシスタント担当者とスカイプで三社面談→採用、という流れ。
1ヶ月も経たないうちに、クライアント事情により契約途中終了。

その後は、別の案件に何度か応募しているけれど書類選考で落ちまくってます。
スキルが足りないのか、クライアントの求める人物像に当てはまってないのか。
そもそも、募集自体が釣りなのか。
ビズアシスタントの募集履歴を見て見ると、成約済になっている案件もあるので実際に案件があるとは思うのだけれど・・・。
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